ベースメイクは、女優肌になるためのポイントです。アニエスベーのベースメイクは、肌に合わせてたくさんの種類があります。
どのようにベースメイクを使っていけばいいのか、はじめに簡単に説明したいと思います。
肌のトラブルを厚塗りになり過ぎないよ、コンシーラーなどでしっかりカバーし、肌のくすみを消したり、輝きを与えたりするのに必要なのがベースメイクです。ベースメイクの仕上げには、Tゾーンにホワイトのフェイスパウダーを、そして目の周りと、あご先にぼかして行きます。特に眉尻の下から目尻を囲んだCゾーンは欠かさないようにしてください。
ベースメイクをしっかりとすることで、肌に明るさや立体感が生まれ、内側から輝くような質感がプラスされるのです。
美肌には透明感が不可欠なので、肌がくすみがちな人は、パール入りの化粧下地をファンデーション前のベースメイクに使うことで、くすみがカバーされます。
黄ぐすみをカバーしたい方は、ラベンダーのコントロールカラーを使ってください。
肌の透明感が欲しい方は、ブルーのコントロールカラーを使って下さい。
肌の血色が青白く気になる人は、オレンジかアプリコットのコントロールカラーを化粧下地の代わりに使うと効果が発揮されます。
人それぞれ肌の色によって、コントロールカラーの色が違ってきます。自分でいろいろ試しながら光沢感と、透明感のある肌に近づくように探してみてくださいね。
アニエスベーのベースメイクを何点か紹介したいと思います。
■アンリュミヌール オパール
このベースメイクは、水色のチューブ式になります。
ファンデーションの前に、メイクアップベースとして顔全体に塗ると輝きが増します。
ブルーのテクスチャーがうるおいを与え、くすみをカバーします。
明るさと透明感を出しながらいきいきとした肌に整えます。さらに長時間肌をキープしてくれるので、化粧崩れの心配もないですね。
■ベース b. パーフェクト ホワイト
このベースメイクは、紫外線から肌を守り、透明美肌を保ってくれる、ホワイトニングメイクアップベースになります。
使用前にボトルをよく振ってから、顔全体になじませます。
紫外線A・B波をカットすることで持続的に肌を守り、日焼けによるシミやソバカスを防ぎます。
同時に黄ぐすみをカバーしてくれるので、透明感のある肌になります。ファンデーションのフィット感も高めてくれるので、長時間美しい仕上がりがキープされます。
他にもアニエスベーのベースメイクは、肌に合わせて選ぶことが出来るので、年齢問わずに使える優れものです。